ダイトールの効果や通販のご案内

ダイトール10mg(ルプラックジェネリック)

ラシックス(フロセミド)より利尿効果が強く、低カリウム血症の副作用の発症率も低いループ利尿剤!トラセミドはフロセミド(ラシックス)同様に体内の余分な水分を大量の尿として排泄し、むくみを改善したり血圧を下げる効果のある利尿剤です。

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ダイトールの概要

ダイトールはインドのムンバイに本社があるシプラ社が開発販売している利尿降圧剤で、ルプラックのジェネリック医薬品になります。
配合されている有効成分は「トラセミド」です。
同じような利尿成分に「フロセミド」がありますが、そちらは水分だけでなく体内のカリウムも排出させてしまうため、低カリウム血症を引き起こす危険があります。
対してダイトールに含まれるトラセミドはカリウム保持性の特徴があるため、低カリウム血症をおこしにくく安全性に優れているという特徴があります。

ダイトールの効果

ダイトールの主成分トラセミドは、腎臓と膀胱につながるヘレンループで体内への水分吸収を阻害して尿量を増やします。
ダイトールを服用する事で、腎尿細管でのナトリウムとカリウムの再吸収を抑え利尿作用があります。
血液中にたまった毒素や老廃物を尿として排出するので、短時間で全身のむくみを取る効果が期待できます。
さらに循環する血液の量が減ることで血圧を下げる効果もあります。
また、腸内環境を整える事で便秘や肌荒れの改善効果や、細胞の劣化と脂肪細胞の肥大化を防ぐ事でのダイエット効果も期待できます。

ダイトールの服用方法

朝または昼間に1日1回1錠(5mg)を、水またはぬるま湯で服用します。
服用後1時間程度で効果が現れ、4~6時間効果が続きます。
そのためすぐにトイレに行ける環境にいるようにした方がよいでしょう。
服用の間隔は24時間以上開けてください。

ダイトールの副作用

ダイトールの主な副作用としては、頭痛・めまい・倦怠感・血液障害などが挙げられます。
ほとんどの場合軽度であり、薬の効果が切れると同時に副作用も消滅します。
ただしごく稀に、肝機能障害・血小板の減少などの重篤な副作用が現れる事があります。
ダイトール服用後に身体の異常があると感じた場合には、医療機関を受診してください。

ダイトールの注意事項

尿意によって睡眠が妨げられてしまうため、就寝前の服用は避けるようにしてください。
また他に使用しているお薬がある場合には、ダイトールを飲む前に医師や薬剤師に相談してください。
無尿の方・肝性昏睡の方、体液中のナトリウム、カリウムが減少している方、肝性昏睡の方、トラセミドの成分、またはスルホンアミド誘導体に対して過敏症の既往歴のある方はダイトールを服用する事はできませんのでご注意ください。

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