オイラックスの効果や通販のご案内

クロトラックス・クリーム(オイラックス)10%

皮膚炎、アレルギー、虫さされなどのかゆみに、抗ヒスタミン作用を示さないかゆみ止めクリーム

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オイラックスは皮膚の様々な症状に改善効果を示す、クリームタイプの外用薬です。
湿疹、肌のかぶれ、虫刺され、肌の痒み、蕁麻疹、霜焼け、皮膚炎、汗疹などに改善効果があります。

オイラックスの効果について

有効成分である「クロタミトン」および「ジフェンヒドラミン塩酸塩」が、虫刺されをはじめとする皮膚の痒みに優れた治療効果を発揮します。
また有効成分の「ヒドロコルチゾン酢酸エステル」および「グリチルレチン酸」が皮膚のかぶれや湿疹といった炎症を鎮静化します。
また、含有されている成分の「アラントイン」には壊れた皮膚の組織を修復するサポートを行う効果があります。
さらに有効成分の「イソプロピルメチルフェノール」が雑菌を殺菌する働きを持っています。

オイラックスは「ステロイド外用薬」にカテゴライズされる薬ですが、このタイプの薬は最も強い「1群」から、効果の穏やかな「5群」までの5段階に分けられています。オイラックスはこの段階の「5群」に分類される薬です。軽い症状に対しては治療効果を発揮し、そこまで効果が強くないため、顔の皮膚などといったデリケートな箇所にも用いることができます。

オイラックスは油性の基剤が用いられているので、水分の多いジュクジュクした症状から、逆に乾燥したカサカサの状態の皮膚にまで、幅広く用いることが可能です。

オイラックスの使用方法について

1日につき1〜3回、適量を患部に塗ります。
塗布する際には、あまり強く擦らず、軽く塗り付けるように塗布します。また健全な部分にはできるだけ塗り拡げないように気を配りましょう。

一般的には、症状が改善するのにともなって、徐々に塗布する量を減らします(もしくは弱いものに切り替えます)。段階的に分量を減らし、最終的には塗らなくするのが理想ですが、アトピー性皮膚炎などの症状に対しては、維持療法としてはやや長引くことが多いです。

オイラックスの注意点について

オイラックスは細菌やウィルス、カビなどが原因で発症する「皮膚感染症」に対しては、原則用いる医薬品ではありません。中でも「皮膚結核」、「梅毒性の皮膚疾患」、口唇・顔面ヘルペスといった「単純疱疹」、「水痘」、「帯状疱疹」といった症状には禁忌とされていますので注意が必要です。加えて重い火傷の症状、皮膚潰瘍、そして切り傷にはオイラックスは向いていない薬です。こういった症状にステロイドを使用すると、症状の悪化や、治癒が遅れてしまう可能性があるからです。

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