リピトールの効果 | そしがや薬局【公式】

リピトールの効果・副作用について

近年はメタボ体型と呼ばれる体にたくさん中性脂肪を抱えた状態になっている人が増えていると言われていますが、メタボ体型になっている人の多くは血液中の中性脂肪値が高くなっていることに加えて、コレステロール値も高くなっている場合がほとんどです。

コレステロール値が高くなると血液の流れが悪くなり血栓などができるようになりますが、この血栓が血液の流れを悪くすることで動脈硬化になり、さらには心筋梗塞や脳梗塞など日本人の死因率の上位を占めている血管系の病気が発症してしまう可能性があります。

そのため、血液中のコレステロールが高くなると病気になるリスクを下げるために高くなりすぎたコレステロールを下げる必要が出てきますが、その際に使用されることが多いのがファイザーの開発しているリピトールで主成分となるアトルバスタチンカルシウム水和物が肝臓に働きかけることによってコレステロールの生成を抑制してくれます。
ただし、薬理作用からも分かるようにコレステロールの生成が抑制されるのはリピトールの服用中だけとなるため、薬理効果が切れると再び高コレステロールの状態に戻るため、根本的にコレステロールを減らすというのであれば、食事療法や運動療法は必須となります。

服用については副作用の症状が出る可能性もあるので注意する必要がありますが特に血糖値が上昇するという症状や筋肉に痛みが出る場合、また黄疸が出る場合は重篤な副作用の症状が前触れの可能性があるため服用を止めて医師に相談する必要があります。