歯科助手さんのお仕事 – デンタルクリニックそしがや – 祖師谷・千歳台(祖師ヶ谷大蔵駅近く)

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歯科助手さんのおしごと

皆さんは、歯科助手さんってどんな仕事をしているとお思いですか?

歯科医院で多少なりとも歯の治療を受けた事はある方が多いと思いますが、普通は実際にDr以外のスタッフが何をしていたかまでは、意識してみませんよね。

実際にやってみようかと思ったが、どんな事してたっけ?自分につとまるかどうか…、知らないこと・分からないことは誰でも不安だと思います。

そんな方はぜひ読んでみてください。歯科助手さんってこんな仕事をしています。仕事を覚えて自分なりのやりがいを感じられるまで、外側からは分からない歯科助手のお仕事を紹介します。

 

受付

多くの歯科医院では、歯科助手は受付もやってもらっています。治療が終わって次の予約を取ったり、お会計をしたり薬を出したりします。曜日や時間を間違えないように予約をとらなくてはいけません(ダブルブッキングしたら大変です(>_<))し、治療と治療の間に間隔を空けなくてはいけない場合もありますので注意が必要です。

電話対応では相手の顔が見えない分しっかりとした対応が求められますね。

 

治療の準備

歯科医院のほとんどは予約制です。アポイントを見て次に来院される患者さんの処置に必要な器具を準備しておきます。

治療で必要な器具がそろっていれば、スムーズに治療を始められますよね。Drによって使用する器具が違ったりする場合もあるので覚えるのには一苦労です。もしかしたら、歯科助手の仕事で最初につまずくところかもしれませんが、ここを乗り越えると、一気に世界は開けてきますよ(^o^)

私見ですが、少しずつ「何でその道具(薬剤)を使ってるか」というつながりを持って覚えてもらうと、仕事が楽になってくると思いますよ。

 

患者さんをユニットまでご案内

治療の予約時間になったら患者さんをお席までご案内します。ご案内する場所と患者さんの名前を間違えないように気を付けましょう。患者さんが通る道に障害物などがないか事前に確認しておくと良いですね。

 

アシスタント

・治療中にお口の中の水や唾液を吸うバキュームを持つ

・次に治療で使用する器具を予測して器具を手渡す

・詰め物を装着するセメントを練る

などなどやるとはたくさんあります。このお仕事が一番大変かもしれません。しかし、一番やりがいを感じやすいのではないでしょうか。歯科医師のアシスタントについた歯科助手の力量によって、治療がスムーズにできるかが決まってくるからです。

最初は大変と感じることもあると思いますが、治療のパターンさえ覚えてしまえば大変さも薄れていきます。

 

滅菌・洗浄

歯科では、たくさんの器具を使用して治療を行います。その器具を専用の高圧蒸気滅菌などを使って綺麗に滅菌します。

その他にも歯を削ったり磨いたりするために使用するハンドピースと呼ばれる手のひらサイズの機械にオイルを差して滅菌したり外科処置をした後は、血液を水で洗って血液溶解剤と呼ばれる薬剤に浸してから滅菌したりと洗浄・滅菌する物はたくさんあります。

歯科助手さんは、歯科医院の縁の下の力持ち、と言っていいでしょう。実際に治療に携わることはありませんが、いなければ適切な治療が成り立たない、大切な存在です。

当院では、ただ闇雲に手順や使うものを丸暗記するのではなく、出来る限り「どうしてその物を使うのか。」「この処置をしたら次の予約はどうなるのか。」といった、道具の意味や診療の流れを覚えてもらうようにしています。それは、その方が最初は大変ですが、後になって仕事は楽になるからです。また、それは例えば今後他院で働くことになったとしても、医院によってやり方や使う道具、薬剤もマチマチですが、意味がわかっていれば当院で習ったことを一つ一つ置き換えていけばいいので、対応しやすいのです。おそらく「即戦力」として、重宝されると思いますよ。せっかくなので、キャリアとして経験を積んで欲しいですね。

当院で働いてくれる方は、胸を張って「歯科助手歴○年」と言えるようになっていただけるよう、サポートしていく予定です。

そしがや薬局【公式】